MENU

まごチャンネルとみてね、実家に導入するならどちらが向いているか

孫の写真や動画を実家の親に届けたいと考えたとき、よく名前が挙がるのが「まごチャンネル」と「みてね」です。どちらも孫の様子を離れて暮らす祖父母に届けるサービスですが、仕組みはまったく異なります。実家の親がどれくらいスマートフォンに慣れているかによって、向き不向きが分かれます。

目次

まごチャンネルとみてね、それぞれの仕組み

サービス運営会社祖父母側の操作費用
まごチャンネル株式会社チカクテレビにつないだ受信ボックスで自動再生。スマホ操作は不要本体代+月額1,250円(税別)
みてね株式会社MIXIスマートフォン・タブレットでアプリを操作して閲覧基本無料(プレミアムは月480円・税込)
2026年9月時点で確認できた情報をもとに作成。料金・仕様は変更される場合があるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。

スマホ操作が苦手な親には「まごチャンネル」

まごチャンネルの最大の特徴は、祖父母側がスマートフォンを一切操作しなくても、テレビをつけるだけで孫の動画が見られる点です。孫側(子ども世代)がスマホで撮った動画を送ると、実家のテレビに自動的に届く仕組みのため、操作に不安がある親でも無理なく使い始められます。

スマホ操作に慣れているなら「みてね」も選択肢に

一方で、すでにスマートフォンやタブレットを日常的に使っている親であれば、無料で始められる「みてね」も十分な選択肢です。アプリさえ入れれば、外出先でもいつでも孫の写真を見返せる手軽さがあります。

まとめ:親のITリテラシーで選ぶ

どちらのサービスも「孫の様子を届けて安心してもらう」という目的は同じですが、実家の親がどれだけスマホ操作に慣れているかで最適な選択は変わります。見守り機器と合わせて導入すると、安全確認だけでなく日々の会話のきっかけも増やせます。高齢の親を見守るIoTサービス比較【2026年版】もあわせてご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次